福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

現在就業規則改定を2件受任していますが、1件は自分が作成した規程の改定、もう1件は他の社労士が10年前以上に作成した規程の改定です。

その依頼者は、就業規則の変更をお願いしようと前に依頼した社労士に連絡をしたところ、忙しいのでもう電話をかけてこないでくださいと断られたそうである。

まだこんな前時代的な社労士がいることに驚いたが、まあどの業界でもこの手の人間はいるものである。

いくら忙しいかも知れないが、もう少し対応の仕方を考えた方が良いと思う。ただでさえ知名度の低い社労士のイメージをさらに悪くしてどうするのだろうか。

結局その依頼者は、知り合いの同業者に紹介された当事務所に連絡をしてきた次第である。

まあこの社労士のおかげで当事務所の依頼が増えたので、結果オーライではあるが。

 

 

 

 

今はコロナ問題で事業所は大変な状況なのである。