福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

これからは、Withコロナの時代です。

アフターコロナとか言ってる人もいますが、それは効果的なワクチンができ、それによってコロナ問題が解決する道筋が見えてきた時の話です。これから数年先の話かも知れません。

数ヶ月先も見えないのに、そんな数年先のことを考えても意味はありません。これからは、コロナと共生して生活する時代です。

当然今までのやり方を変えなくてはいけない状況です。と言っても誰しもテレワーク勤務ができるわけではありません。紙文化の日本、特に地方では導入できないケースは少なくないと思います。

しかし、テレワーク勤務だけが方法ではありません。今よりいかに接触の回数や時間を減らしていくのか?

新型コロナウイルス感染拡大防止方法を手探り状態で探していくしかありません。当事務所も模索中です。

しかし、今年こんな風になるとは年初には想像もできませんでした。