福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

もはや地方においても外国人を見かけることも少なくありません。

顧客の事業所では技能実習生でベトナム人の方が数年前からいますし、また他の事業所でも中国の方が幹部社員となっています。この中国の方は日本語がペラペラです。

今年の4月1日に改正出入国管理法が施行されましたが、新たな在留資格「特定技能」を設け人手不足が深刻化している介護や建設など14業種について、5年間で最大34万人余りの外国人を受け入れる見込みです。

どの程度地方に来るかは予測できませんが、それでも外国人が増えていくのは間違いないことです。将来は会社に外国人がいてもそれが普通のことになりそうです。

私も開業当初は入管業務を行い入管法の勉強もしましたが、再び入管法の勉強を始めようと考えています。顧客から質問を受けても答えられないようでは情けないですから。

できれば英会話もできた方が良いとは思いますが、現状ルー大柴程度の英語力しかありません。最近は日本語も怪しくなってきました。

パソコンのおかげで読めるけど書けない。簡単な漢字でも考えることが増えてきました。(大丈夫か俺・・・・。)

菅野法務労務事務所