福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

社会保険労務士の最大の繁忙期が終わりました。

途中労働保険年度更新で電子申請が済み公文書も取得した案件ですが、保険料が前年度に比較し高くなった旨を社長に説明し納付書を渡すと。

社長が『アーっ、その賃金台帳は違うんだ。後から訂正になったんだ。』と爆弾発言

菅野『・・・・・・・。』(なぜ社長間違った賃金台帳をそのままファイルしておく)

それから労働局に申告データ取り消しを依頼し、結局紙で再申告をすることになりました。

ここはスポットで受任している顧客のため、提出された賃金台帳を信じて手続きするしかありません。公文書まで出た手続きを取り消したのは初めてでしたが、良い経験を積んだと考えるしかありません。

これからは建設業関係、相続関係の仕事が詰まっています。(今週相続の相談者が3名来所する予定、複雑な案件か?)

社会保険労務士業務は一休みです。(それでも入社手続き、就業規則変更も残っています。)

菅野法務労務事務所ホームページ