福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

11月も残り1週間です。昨日は先月亡くなった従兄弟の四十九日法要がありました。告別式も家族葬の様な感じでしたので今回も家族と親戚、友人と少人数でした。

いよいよ慌ただしくなってきましたが、来年からは業務内容を少しずつ変えていく予定です。

社会保険労務士の労働社会保険関係手続きは、まだ来年は大きくは変わらないでしょうが、将来的には減少することは今回の日経記事の件があろうがなかろうが以前より予測していたことです。

現在ある手続業務がなくなっても影響がないように、来年から準備に入ります。

事務所を開業して当初は外国人の入管業務を手掛けていましたが、その後社会保険労務士になってからはほとんどやっていませんでした。

来年は入管法が改正され外国人受け入れが拡大する予定ですので、この分野の知識をブラッシュアップしようと考えています。

業務に対応するまでは相当程度準備をする必要がありますが、行政書士でもこの分野を手掛ける人はほんの少数です。この分野を手掛けるには併せて様々なリスク管理も必要になってきます。

行政書士業務の中では、特にトラブルに巻き込まれる可能性が高い分野となりますので、単に知識を身につければ良いと言うものではありません。

現段階ではどの程度やろうとかはまだ決めていませんが、どの士業も今ある定型業務は減少していくことは間違いないことなので、時代に合わせて変化をしていかないと、イザとなって慌ててもその時はすでに遅しです。