福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

従兄弟の通夜は昨日で今日は告別式でした。孤独死で死亡日時も分からない状況でしたので、急ぎ足で葬儀を進めた状況でした。葬儀もいわゆる家族葬のような感じでした。

従兄弟達はほとんどが県外在住でしたので、会うのは数十年ぶりです。街中ですれ違ったとしても分からないレベルです。そりゃ小学生中学生が、いきなりおじさんおばさんに変化するわけですから当然です。

『老けたな。』と心の中で呟きましたが、声にしたところで『お前もな。』と反撃に合うだけですから自重しました。

一人の従兄弟には、『ずいぶん大きくなったね。』と言われましたが、「そりぁ、あーた。数十年経てば紅顔の美少年もくたびれた中年のおじさんになるでしょう。」とつくづく時の流れを感じました。『時のいたずらだね~♪』

奇しくも従兄弟たちとは、こんな機会での再会となってしまいました。これからの皆の健康を祈っております。

さて、いつも年賀状を頼んでいる会社からDMが届きました。もう10月の半ば、年末を意識する時期となりました。