福島県福島市の行政書士・社会保険労務士(社労士)の菅野です。

昨日午後9時過ぎに電話が鳴り、出てみると従兄弟からでした。その従兄弟からの電話は初めてだったので、尋常な話ではないなと思いましたが、案の定その兄が亡くなったとの内容でした。

その亡くなった従兄弟とは、歳も離れており小学生の頃に合った記憶はありましたが、仕事に就くために実家を離れて暮らしていたため、その後会う機会もなく、6年程前に私の父親が亡くなったときに数十年ぶりに会いました。

その従兄弟は性格的に粗暴な面があり、実家に戻ってきてしばらくの間母親と同居していましたが、その母親も一緒に住めないといって県外にいる娘の元に身を寄せました。当然のことながら他の兄弟とも疎遠になり、一人で実家に暮らしていましたが、最後は用事があって訪問した第三者に発見されたそうです。

いわゆる孤独死でした。死亡日時もわからない状態だったそうです。

しかし、平均寿命といわれる年齢まではまだ数十年ありましたので早すぎる死でした。飲み過ぎが原因で体を壊したと聞いていましたので、それが要因になったことだと思います。

歳が離れていたせいか、それほど遊んだ記憶もありませんが、やはり従兄弟の死は気分を重くさせます。

まだ葬儀日程の正式な連絡は来ませんが、冥福を祈りたいと思います。